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2011-03-30 Wed 01:16
仕事で日産リーフに試乗した。
昨年から姿勢職人ではなくNV職人である。 時間がなかったので、Pa席での試乗。 「シート座り心地」や「車両操安」ではなく、「音」に耳を澄ませた。 <感想> 車両側方からは、対向車のすれ違い時に発生するロードノイズが・・・ 車両前方後方からは、前後にいる化石燃料車両の排気音、エンジンノイズが・・・ そして、自車の高周波モーターノイズと、タイヤのロードノイズが・・・ がそれぞれ目立った。 レクサスクラスのNV対策とまではいかないがそこそこ対策は織り込まれている。 エンジンフード内のシール、ドア周りの風切り音対策etc でも不織布のリヤフェンダーライナーは無し。 日本車のこだわりなのか? 海外ではメジャーなのだが。 Mclaren MP4/5bのようなリヤディフューザーが印象的。 車両下面はフロアアンダーカバーも全面あって整流処理がしっかりされていた。 内装は至ってシンプルで正直に言うと高級感は感じられず。 未来のクルマなのに手が届きそうな庶民派ビークルである。 前進にはDモード、とエコモードがあり、 エコモードは1000cc並の加速に対して、 Dモードは2000cc並の加速力に感じた。 でも一気にバッテリーの残量は減ってしまった。 エコモードは300km巡航可能に対して、Dモードは200km程度とのこと。 操作デバイスは、HS250hのようなハプティックタイプで慣れが必要で使いにくい。 こんなクルマがいつかのスタンダードになるんだろうか? EVでラリー?、ダートラ?、ジムカーナ?、レース? あり得るかも。。。 これまで技術者達はエンジン振動を躍起になって減らしてきたのに、 EV全盛となった頃には、物足りないと言ってエンジン振動発生装置が社外部品で出回るのかな? ん、もうそーゆーのあるんだっけ? |









