車が好き。モータースポーツが好き。 スキーが好き。 デザインが好き。建築が好き。家具が好き。 レゴが好き。宇宙が好き。乳製品が好き。
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車検
2008-04-28 Mon 23:12
久しぶりにレビンを洗車。
もちろん、車検を受けるという理由があるため。
特にイベントが無ければそのままだった。。。相変わらず不精。

レビンの車検は今回で5回目となる。
競技車両という厳しい環境下で8年経ったことになる。
これができたのはイベントの出場機会が少なくて、運もよかったのだろう。
刺さったり、落ちたり、はまったりしても不思議とクルマへのダメージが浅かった。
アクセルONを躊躇し、ブレーキを積極的に踏んだドライビングスタイルのお陰かも。。。

必要書類は問題なく提出完了。自賠責が8000円近く下がったのは驚いた。
さて、緊張の車検第1ラウンド。相変わらずぶっつけ本番で望んだ。
今回の車検整備は”洗車”のみ。

ブレーキ、排ガス、サイドスリップ、下回りは合格するも、光軸で×。
ここで、右ライトの光軸が左に向いていると指摘された。
「○○mmずれてるよ〜」と指摘されても、修正は”目視”しかない。
経費節約の為、テスター屋の世話にはなりたくないから。

何度もしゃがんで確認しながら修正を試みるも、これがなかなかがすんなり合格しない。
・・・・
結局4回挑戦して、やっとの事で合格を得た。
これまで10回以上車検をやってきて慣れているはずだが、毎回嫌な緊張を感じる。

あとどれだけ、このクルマに乗る事ができるのだろうか?
あとどれだけ、エントラントの立場でいられるのだろうか?
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オールスターラリー 戦後処理
2007-12-08 Sat 23:08
 オールスターラリー帰還後、レビンは修理が必要だったもののなかなか手がつけられずしばし放置状態。マフラー交換に向け、関連部品を徐々に調達。本日やっと作業開始。

 まずは、オイル交換。
 実に1年ぶり。前回の交換後からの走行距離は極端に少なかったものの、酸化している筈なのでかなりやばかったはず。こんな状態でオールスター出場・・・なめていた。
 アンダーガードを外した。ガードのボルトも”かかり”が怪しいし、反り返りが激しく、取り外しに苦戦。また取り付けられるのだろうか?

 次に、マフラー交換。
 オークションにて入手したこのマフラー、やけに程度が良いと思ったら、実は補給部品。つまり、共販で別途購入したマフラーだった。見分け方は簡単で、新品では付いて居ない”継ぎ手”ブラケットが配管の途中にある。なかなかの上モノを入手できて、出品者様に感謝!
 ※でもダート走行ではこの部品の引っ掛かりが心配。
 取付完了するも、今まで見てきた位置よりも下方にある。。。心配したがこれが正規位置である。かなり久々に正しい位置にあるマフラーを見た気がする・・・

 マフラー交換完了。のんびりやっていたので”午後は○○”クルマの下に居た。
 しばらく九州で痛めたフロアーガードの凹みを眺める・・・。でっかい石を無神経にまたいでしまった・・・反省。
 ガードの反りがあったものの、あっさり問題無く取り付け完了。ガードがますます車両裏面に沿ってきた。。。

 久々の整備であった。
 ”事”が起こらないと整備しない癖は未だ直らず。。。

あと、タイヤを履きかえれば冬支度は完了。
冬ならではの練習が楽しみ!
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帰り道 from千葉
2007-11-24 Sat 22:16
 朝10時頃、露さん邸で目が覚めた。
 朝方5時まで語り合った輩がいたらしい。元気だね〜。
 朝昼兼用飯を頂き、露さん邸を後にした。
 ただただ感謝感謝である。

 CITAC車庫に立ち寄った。我々が在籍していた頃よりも整った車庫内に関心しきり。
 うちの自動車部が大変恵まれた環境であった事を改めて思った。

 ここでGrasshopper幽霊部員?のトニー芳賀選手より重大発言が・・・
 とりあえずで購入した初期型インプレッサ(ノーマル)は売り払い、来年のフェスティバルに向け、SW20購入を決意!させた? とうとう本人の口から言わせた。
 後に引けない。なんだかおいらも、あの島崎先輩の不甲斐なさ?を何とかしたい! そうだ、MR2を買おう・・・ってそう簡単にはいかないなぁ。


 案野にCIT学際で賑わう津田沼まで送ってもらい、東京駅に向かった。



 会う人間会う人間、誰も、何も変わっていない。
 会った瞬間に当時の先輩後輩関係が瞬時に構築され、昔話に花が咲く。
 とにかく学生時代に瞬時にタイムスリップ。



 そして、名古屋に戻れば浦島太郎のように現実世界に引き戻されることだろう。
 散々年休を消化してしまったので会社の立場が危うくなっていそう・・・


東京駅から、偏頭痛と共に名古屋に帰還。
明日は新城ラリーの反省会・・・あ〜集中砲火だ〜〜〜
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原点回帰@オートランド千葉
2007-11-23 Fri 22:24
 オートランド千葉にて毎年開催される、千葉ダートトライアルフェスティバルに4年ぶりに出場。
 11月度は結局新城ラリー(運営)、九州オールスター(参加)、千葉フェスティバル(参加)で合計5.0日も年休を申請してしまった。受理されたものの、上司や周りから軽〜く嫌味を言われながら木曜日に会社を後にした。

 自動車部同期の葛西氏と一路オートランド千葉へ。25時前、名古屋ICを東京・千葉方面に向け出発。今回は葛西氏所有ランサーEvo9MR号にて移動。すげ〜加速!昨年末に初めて見たときよりも、メーター類がいくつも追加されていた。朝5時頃、千葉の貝塚ICに到着。途中トラック渋滞、事故渋滞のお陰で5時間もかかった。

 オートランド千葉第一にコースイン。武者震いのようなものを感じた。いやただ寒かっただけかも。。。
 CITAC及びNRM後輩の案野と久々の再開。相変わらずデカイ。今年ラリー北海道に行ったMRTJ(MASC rally Team Japan)サービス部隊から同じく北海道にいた案野の写真が送られてきたので、近況(体型)は解っていたが、やはりでかい。あんまりひとの事は言ってられないが・・・
 今回は直前の九州オールスターでマフラー脱落Retireの為、車が間に合わず、急遽案野からランサーを提供してもらった。今では希少なランサーEvo2ダートラ仕様。クルマの見た目は、お世辞にも美しいモノとは言えず、最近のイベントで転んだ跡が生々しく、とっても痛々しい。車内も千葉の土埃がミルフィーユ。早速一般道にて試乗させてもらったが、クラッチは変だし、アクセル踏んでも強烈な加速感は無いし、ジュラコン製E/Gマウントは、目の共振周波数とマッチして気持ち悪いし、借りる立場ではあるが、ファーストインプレッションはいい所なし。贅沢は言っていられない。その他の出走準備をテキパキと済ませた。

 7時前には続々とエントラントが集合。Grasshopper露さん、ね〜ちゃん、中沼さんも元気そうでかつての風景そのままであった。NRMおちゃすぴーさん、壷内先輩、山本さんが続々到着。案野がせっせと場所取りしてくれたお陰で先輩たちは難なく場所を確保。遅れて千葉最速の夫婦トライアラー岩澤夫妻が遅れて登場。これも相変わらずだね。更に遅れてNRM重鎮島崎先輩が登場。おいおい、もう完熟歩行終わっちゃうよ。こちらも相変わらずらしい。
 TRS代表小山先輩は相変わらずMR2(AW11)を切った張った、もとい、切った切ったしている。エンジンまで歩いてアクセスできると言う究極の整備性を誇る車に仕上げられていた。でもエンジン、ブレーキは同期の芳賀師匠が数年放置して来た車両のため、信頼性は低い・・・そうこうしていると、AW11オーナーの芳賀師匠がゆる〜く登場。こちらも会話が噛み合わず、何一つ変わっていない印象。

 この千葉県ダートトライアルフェスティバルは、千葉県内クラブ対抗戦で、3台一組のそれぞれの最速タイム合計を競うもの。リヤかき車両を含まない「オープンクラス」と、リヤかきを含む「ノーマルクラス」にて争われる。近年の傾向では、ノーマルクラスでは『四駆+四駆+リヤかき』の組み合わせでないと勝てないし、さらには千葉出身の全日本ダートラ、ラリードライバーが大人気なく普通に出てくるので、そんな彼らにも勝たなくてはならない。

 例年どおりMASC-EAST斉藤氏がスターター。いろいろEASTの現状を教えてもらった。
ついに4年ぶりの千葉1本目スタート。四駆らしく、5000rpmでドンと繋いでも良いとの許可を得ていたが、すっかり忘れてFF的なスタートに。しかしここで、最初の十字路左で、「イケル」と直感。かつて乗っていたAE86の挙動に近似していたからだ。しかし、ここは落ち着いて「すり鉢」をだら〜っとクリアー。次のS字の緩い右コーナーではチョンブレでクリヤーしストレートへ3速まで上げたものの、ストレートエンドに鎮座する黄色いブルドーザーが目に入り、ビビッターをきかせてト字路右。いよいよ見せ場の内周路。案野のアドバイスもあり、おむすびをアクセル全快、ゼロカウンターでクリヤー。「あれっ?結構簡単ジャン!?」と油断した為、次のセクションで曲がりきれずパイロンタッチ。しかし、その後のゴールまでのスラロームは、かつての切れを見せたらしく、賞賛の声が止まなかった・・・パイロンを1本だけおいしく頂いたものの、手ごたえのある結果が得られた。2本目に期待。

 2本目の始まる前に完熟歩行#2。路面は意外と掘れていない。やや小走りで、車両をイメージしての完熟歩行。ゴールする頃には息が続かなくなり、1周で終了。でも充分イメージは掴めた。期待がかかるNRM"A"チームのトライ。ランサーオーナーの案野のトライ。1:02:07。かなりの好タイム。あのコケまくりで、O/Hもろくにしていないボロボロランサーなのに・・・やはり腕なのか?当方Bチームので気楽にいけた感はあるが、1本目の手応えから密かにオーナー破りも期待していた。
 2本目スタート。スタートはまたしてもクルマに優しいスタート。外周はそれなりにこなし、内周へ。内周のパイロンセクションに差し掛かったが、1本目同様ゼロカウンタードリフトを目指したがしばらくアンダーっぽく四駆らしくない挙動でクリヤー。案外この方が早かったみたいだ。今度はパイロンを喰うことなく、またしても華麗なスラロームでフィニッシュ。タイムは1:05:93。野の3.8秒落ち。ま、タイムではオーナーに負けたがクルマをぶつけず壊すことなく戻ってこれたので、クルマを借りる立場からしてみれば最高の結果が得られた。
 続いてAチームの千葉四駆スペシャリスト壷内先輩のトライ。パイロン周りの挙動は無駄なくスムーズ。千葉を熟知した走り。タイムは1:01:57。
 ここでリヤ掻きの登場。島崎先輩に期待がかかる。スタートして外周のストレートへ。でもなかなか帰ってこない。。。またやらかしたっぽい。インフィールドは往年のテクニックが冴え渡りなんとしてくれるかな〜?、あ〜パイロンタッチ。撃沈↓。島崎先輩がもう少しまともに走ってくれれば、ノーマルクラス優勝も有りえた筈。あ〜俺がSWに乗っていれば!!!とタラレバばかり。
SMaSH軍団、RS未来軍団、レインボー軍団・・・全日本クラスをずらりとそろえたチームに勝てたかもしれないのに・・・もったいない。もったいない。

 千葉駅前のホテルサンガーデンで表彰式。ここはかつて、受験で泊まったところ。懐かしい。途中渋滞があったが、開始19:30ギリギリに滑り込んだ。
 表彰式では、NRMがオープンクラスで見事優勝。しかし、表彰式に姿をあらわしたのはおちゃすぴーさんだけ・・・仕方がない、優勝の表彰で代理と言うものはなんだか場違いな気分だが、とりあえず私は八木先輩の代弁。「岩澤夫妻にリベンジできた!」とのこと。詳しいことはわからんが、募る想いがあったのだろう。よかった。よかった。
 なんだか以前よりも料理がおいしい気がした。スイーツもたくさん食べられて満足満足。露さん邸に戻り、表彰式2次会。あれだけ、ホテルで飲み喰いしたのに、未だお菓子が腹に入る・・・明日が怖い。子猫かわいい。
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オカマちゃん
2007-11-19 Mon 22:21
 オカマを掘られた。
 スターレットダートラ耐久では何度も後ろから掘られたことがあるが、一般道では初めて。

 出張先からの帰り道。とある市街地の一本道で、トロトロ走る車を発見。
怪しいオーラを発していた為、途中2車線になるところで追い抜いた。
こーゆークルマからは早く逃げてしまおう。
 時々わざとクルマの速度を変化させて周りに迷惑かける輩を見かける。
もしかしたらそれかも。追い抜いたから煽られるのでは?
 もしかしてこれが昔噂された当たり屋?様々な憶測が頭の中をよぎる中、信号待ちで停車することとなった。
 私は、ずいぶん前から後続車のドライバーがどんな人間かをバックミラーで確認する癖がついていて、当然のようにバックミラーを見ていたら、先ほど抜いた車がなかなか止まらずに、そして私の車の直後ギリギリで止まるではないか・・・
 「やばい、当てられる。。。追い抜いたのが気にくわなかったのか???」
憶測と言うより、訳の解らない被害妄想が始まった。

 このやり取りを信号待ちの度に2〜3回繰り返し、
 ついにはディープキッス。。。迷惑なキッス。
 衝突に至るまで私はバックミラーを見つづけていた。
 ぶつかる瞬間、距離が近づくにつれて相手のクルマのライトが一瞬消える・・・そしてドーン!!!

 相手のクルマは某T車製のセダン。バンパーには傷すらついていない。当方のワゴンR-RRは・・・バンパー破断、リヤフロアーのスペタイ部分ボディー変形。痛い。
 当事者は居眠りだったらしく、お互い怪我無し。


怪しいクルマが居たら、できるだけ近づかないようにしよう。
 ※自分の競技車両も十分あやしいよな・・・

安全第一、防衛運転である。
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